10月2日(金曜日)、秋田県トラック協会様にご協力をいただき、本校で小・中学部の児童生徒を対象に「物流ふれ合い教室」を開催しました。前半は、私たちの生活を支えているさまざまな車両について講座で学び、後半は、ウィング車を見学しました。
前半の講座では、材料や商品などの物流に携わる車両について学びました。作業中の映像を見ながら、車両ごとの形の違いを確認したり、車両に付属する荷台やクレーンが動く様子を確認したりしました。普段道を走っているトラックとは異なる形の車両が多くあることに、児童生徒も興味津々でした。
後半の見学では、ウィング車に実際に触れてみました。運転席への乗車、荷物を積み込むリフトでの昇降、荷台への乗り込みなど、普段はできない多くの体験をさせていただきました。また、秋田県トラック協会のマスコットキャラクター「とらっくん」も登場し、楽しく記念写真の撮影もできました。
今回の講座を通して、児童生徒は、自分たちが知らないところで私たちの生活を支えてくれている人たちがいることに気づくことができました。







