7月27日(月曜日)・28日(火曜日)に「かがやきの丘ボランティア講座」が開催され、5名の皆さんが参加しました。
視覚支援学校の講座では「視覚障害児・者の理解とかかわり方」をテーマに、見えない・見えにくい方への支援について、講義と体験活動を中心に研修が行われました。見えにくさには、視力だけではなく、視野が狭い人やまぶしさがある人など、見え方は様々で、それぞれの障害に合わせた接し方や情報の伝え方を詳しく学びました。また、アイマスクを使用して、見えにくい人を誘導する「手引き」について体験しました。誘導する側とされる側を交互に体験し、相手を気遣いながら、ボランティアを行う上で必要な知識を身に付けることができたようです。

