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第21回サマースクール

7月25日(土曜日)にサマースクールを開催しました。体験活動には、本校の児童生徒4名と他校の児童1名が参加し、視覚支援機器などを活用した校内ウォークラリーや、見えやすいように工夫したピンを使ったピン倒しボールにチャレンジしました。また、体験活動と並行して、保護者の進路学習会と体験学習会も実施しました。

進路学習会には、保護者のほか、本校専攻科保健理療科生徒及び家族の計7名が参加し、外部講師を招いて障害福祉サービスの利用について学びました。体験学習会では、家庭で視覚補助具を活用したり、手引き歩行をしたりする際のポイントについて、演習を交えて学びました。

終わりの会では、児童生徒が「楽しかった!」「一緒に活動できてうれしかった!」と笑顔で発表し、夏休み中の楽しい思い出となった様子がうかがえました。

児童生徒三名が、拡大読書器のモニターをのぞき込んで確認しながら活動している様子。
拡大読書器で数字を確認しながら点つなぎに取り組んでいます
児童が、目隠しをされた机の上にある、三つの箱に貼られたシールの数を手探りで確かめている様子。
隠された箱の中から触察で正しい箱を選んでいます
iPadや単眼鏡をのぞき込んで、黒板の文字を読んでいる児童生徒
各々が使いやすい機器を用いて黒板の文字を読んでいます
中心から直径2メートルの円に等間隔で並べられたピンに対し、中心から直径6メートルの位置からテニスボールを投げている児童生徒と職員
チームに分かれピン倒しボールに挑戦
家庭ごとにテーブルに座り、前方のモニターに写された活動の写真のスライドを見ている様子。
終わりの会で一日を振り返りました
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