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物流ふれ合い教室

10月2日(金曜日)、秋田県トラック協会様にご協力をいただき、本校で小・中学部の児童生徒を対象に「物流ふれ合い教室」を開催しました。前半は、私たちの生活を支えているさまざまな車両について講座で学び、後半は、ウィング車を見学しました。

前半の講座では、材料や商品などの物流に携わる車両について学びました。作業中の映像を見ながら、車両ごとの形の違いを確認したり、車両に付属する荷台やクレーンが動く様子を確認したりしました。普段道を走っているトラックとは異なる形の車両が多くあることに、児童生徒も興味津々でした。

後半の見学では、ウィング車に実際に触れてみました。運転席への乗車、荷物を積み込むリフトでの昇降、荷台への乗り込みなど、普段はできない多くの体験をさせていただきました。また、秋田県トラック協会のマスコットキャラクター「とらっくん」も登場し、楽しく記念写真の撮影もできました。

今回の講座を通して、児童生徒は、自分たちが知らないところで私たちの生活を支えてくれている人たちがいることに気づくことができました。

電子黒板にスライドが映され、手前に4列ずつ並ぶ椅子に児童生徒や職員が座って説明を聞いている様子。
秋田県トラック協会のお仕事や働く車両について学びました
校舎の正面玄関前に大きな荷台を積んだトラックが停車している。
玄関の正面に大きなトラックが!
トラックの荷台が横から上にかけて開いている様子を眺めている児童生徒。
ウィング車の荷台が鳥の羽のように横に大きく開きました
児童一名と職員一名が車両後部のリフトに乗り、傍にいる別の生徒がリモコンを操作してリフトを昇降させている様子。
荷台に乗り込むためのリフトを操作させてもらいました
荷台が横に開いた方向に幼児児童生徒が一列に並んでいる様子。
めったに上れない荷台の中で記念撮影
児童がウィング車の運転席に乗ってハンドルを握っている様子。
運転席にも乗せてもらいました
頭頂部にグレーのハンドルを付けた、トラのキャラクターが生徒と握手している様子。
秋田県トラック協会のマスコット「とらっくん」が登場
ウィング車の正面にとらっくんと幼児児童生徒が一列に並んでバンザイしている様子。
とらっくんと一緒に記念写真

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