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ちびっこサマースクール

8月1日(土曜日)、本校を会場に「ちびっこサマースクール2026」を開催しました。幼児3名、保護者6名が参加し、幼児の遊び活動と保護者学習会・個別面談を行いました。

参加幼児は、はじめの会の読み聞かせコーナーで、「きんぎょが にげた」のお話を聞きました。大型絵本に登場する挿絵をよく見て「きんぎょ」を探し、それぞれが「きんぎょ」のイメージをもちました。その後、スポンジで魚を作りました。両手を使ってプラスチックのリングにスポンジを通してしっぽを作り、手元をよく見て目玉やうろこのシールを貼り、魚が完成しました。

当日はあいにくの雨で屋内での水遊びとなりましたが、大小様々なたらいのプールに、自分で作った魚を浮かべたり、といに流したり、魚すくいをしたりして遊びました。友達と関わったり、進んで手を伸ばしておもちゃや道具を使ったりして、水遊びを満喫しました。

保護者学習会では、視覚障害乳幼児早期発達研究会理事の香川スミ子先生を講師に迎え、「見えにくい幼児の子育てをする上で大切なこと」を、丁寧に教えていただきました。また、個別面談でも、個々の幼児の子育てをする上での具体的なアドバイスをいただき、実り多い1日となりました。

教員が開いている「きんぎょが にげた」の大型絵本を、夢中で覗き込んでいる幼児3名
「あ!ここにいるきんぎょがにげたよ!」
教員が手のひらに乗せている、スポンジとプラスチックリングで作った魚を、興味深そうに眺めている幼児3名
スポンジの魚を見て、わくわく!
机の3辺に、それぞれ幼児と教員が1名ずつ位置し、各自スポンジの魚を作っている様子。
手元をよく見て、魚づくりに夢中の3人
廊下にブルーシートを敷き、青色のたらいの中に張った水に各自スポンジの魚を浮かべている様子。
たらいのプールに魚を浮かべたり、つかまえたり…
勾配具を教員に支えてもらいながら、自分の魚を滑り台のようにたらいに流す幼児
水をかけて、スライダーから魚を泳がせる工夫
大きいたらいに魚を浮かべて遊ぶ幼児と、小さいたらいの水に浸かっている幼児
魚つりをする幼児と、たらいプールに入りご機嫌の幼児
3つの長いテーブルに各家庭ごとに着席し、向かい合う形で香川先生にご講和をいただいている様子。
保護者学習会(香川スミ子先生のお話)
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