7月25日(土曜日)にサマースクールを開催しました。体験活動には、本校の児童生徒4名と他校の児童1名が参加し、視覚支援機器などを活用した校内ウォークラリーや、見えやすいように工夫したピンを使ったピン倒しボールにチャレンジしました。また、体験活動と並行して、保護者の進路学習会と体験学習会も実施しました。
進路学習会には、保護者のほか、本校専攻科保健理療科生徒及び家族の計7名が参加し、外部講師を招いて障害福祉サービスの利用について学びました。体験学習会では、家庭で視覚補助具を活用したり、手引き歩行をしたりする際のポイントについて、演習を交えて学びました。
終わりの会では、児童生徒が「楽しかった!」「一緒に活動できてうれしかった!」と笑顔で発表し、夏休み中の楽しい思い出となった様子がうかがえました。




