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視覚支援担当者研修会

5月26日(火曜日)、県内の弱視特別支援学級担任や、本校の児童生徒が利用している放課後等デイサービスの職員を対象とした視覚支援担当者研修会を実施しました。
この日の参加者は6人でした。
「視覚に障害のある子と関わる際に配慮すること」「見えない・見えにくい児童生徒への情報保障」「視覚障害と合理的配慮について」の3つの講義・演習のほか、授業参観や情報交換を行いました。昼食時には、アイマスクを着けた方へ弁当の中身を伝える演習も実施しました。
参加者からは、「授業参観で、児童生徒の学習の様子を見たり、教室環境の整備の実際を知ることができてよかった」「見えにくさの体験で、どのような困りごとがあるのかを知ることができた」「体験を通して、見えない相手に情報を伝えることの難しさを改めて感じた」などの感想が寄せられました。
参加者の皆さんの今後の職務に、少しでも役立つ内容であったのなら幸いです。

「視覚支援担当者研修会」と表示された電子黒板の横で、担当者が会の次第を説明している様子。
開会式
アイマスクを着けた参加者にお弁当の底面を触らせながら、中身の配置を説明する本校職員の様子。
アイマスクを着けた方にお弁当の中身を説明する演習
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