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5月15日(金曜日)、秋田中央交通のご協力のもと、路線バス乗車体験を実施しました。
路線バス車内の段差の上り下りや、乗り心地を楽しんでいる幼児の姿が見られました。単眼鏡で運賃表を確かめたり、白杖を携帯・操作しながら足元の安全を確かめたりしている児童生徒もいました。
両替体験では、両替した中から硬貨を見分け、必要な金額を選ぶ体験をしました。白杖を携帯しながらの両替では、手がふさがることが分かり、財布や物の管理をどのように工夫したらよいのか、気付くことができました。
社会参加に向けた学習活動が多くなってきており、今後の校外学習や生活場面で、今日の体験を生かしてほしいと願っています。

バスの後部座席から単眼鏡を使って運転席付近の電光掲示板を見ている様子。
単眼鏡で運賃表示の確認中
職員に付き添ってもらいながら、白杖を乗車口の段差に当てて高さを確認している生徒の様子。
白杖で乗車口の安全を確認中
生徒が、両替機に紙幣を入れている様子。
両替に挑戦
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