9月18日(金曜日)、小学部の児童が、宮城県立視覚支援学校・福島県立視覚支援学校とオンライン交流を行いました。福島県立視覚支援学校の児童は当日欠席となってしまったため教員のみの参加でしたが、学校ごとに、修学旅行で行った岩手県での体験活動の発表をし、お互いに質問をし合いました。
秋田からは、日程について説明した後、それぞれ一番楽しかったことや、「桜井記念 手で見る博物館」で触察して印象に残ったものベスト3を発表しました。「桜井記念 手で見る博物館」の感想では、「剣が気になったの、一緒だ!」「動物が印象に残ったんだあ」というように、自分の感想と同じだったり、違っていたりしたことに興味津々でした。
他の学校からは、岩手県のゆるキャラによる「わんこきょうだいのうた」を歌とダンスで披露してもらったり、わんこそばを食べた杯数がクイズで出題されたりしました。それぞれの学校が修学旅行に向けてさまざまな準備をして岩手県を満喫したことが感じられました。
質問などのやりとりが活発に行われ、終始にぎやかな雰囲気で過ごすことができました。他県の視覚支援学校・盲学校との交流の機会はそう多くないため、貴重な機会を大切にしていきたいと改めて感じました。


