7月14日(月曜日)、本校体育館でフロアバレーボール部の校内大会「七夕カップ」が開催されました。フロアバレーボールは、1チーム前衛3人、後衛3人の計6人でチームを作り、2チームで対戦する競技です。バレーボールとは違い、フロアバレーボールはボールを転がしてネットの下をくぐらせ、相手チームにボールを返しながらラリーをします。
本校のフロアバレーボール部は高等部生2名で活動しています。それぞれ織姫チーム、彦星チームに分かれ、声をかけて集まった教職員を交えて、6人対6人の正規の人数で試合が行われました。日頃の練習の成果を発揮し、パスを回してアタックしたり、サーブを打つ方向を相談しながら決めたりと、互いに作戦を立てながら、大いに盛り上がりました。ナイスプレーが飛び出すたびに大きな拍手が沸き起こり、額に汗をにじませつつも、梅雨時のじめじめした空気を吹き飛ばすような、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
今回は織姫チームが第1セット7対5、第2セット7対3で、見事2セットを先取して優勝を飾りました。最後は、お互いの健闘をたたえ合い、和やかな雰囲気で終えることができました。
次回、12月には同じメンバーでのクリスマスカップも予定されています。織姫チームが2冠を達成するか、彦星チームが勝利するのか、楽しみです。





