6月25日(木曜日)と26日(金曜日)の二日間、小学部5・6年の児童2名が、岩手県盛岡市、花巻市方面へ修学旅行に行ってきました。地震の影響による新幹線の遅延などで予定の変更もありましたが、心に残る二日間となりました。
一日目は、宮沢賢治童話村を訪れ、事前に学習した「やまなし」や「注文の多い料理店」の世界を体感しました。物語の世界に入り込んだような体験に、子どもたちの表情も輝いていました。夕食には、盛岡三大麺の一つであるわんこそばを味わい、岩手県の食文化にも楽しく触れることができました。
二日目は、盛岡手づくり村で南部せんべいや冷麺づくりに挑戦し、自分の手で作り上げる喜びを感じながら、おいしくいただきました。また、桜井記念 手でみる博物館では、さまざまな模型や動物の剝製に実際に触れながら、五感を通して学びを深めることができました。帰りの新幹線では、疲れを感じさせることもなく、窓の外に広がる景色を眺めたり、友達と笑顔で言葉を交わしたりしながら、充実した時間をかみしめていました。




