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白杖歩行・生活サポート講習会

6月6日(土曜日)、秋田県社会福祉会館を会場に、白杖歩行・生活サポート講習会「初めての盲導犬体験!やってみよう調理!」が開催されました。本講習会は、秋田山王ライオンズクラブ主催、本校共催により、視覚に障害のある方々の外出機会を増やし、交流を拡大することを目的として実施されています。

午前は、「盲導犬体験」と「介助歩行体験」の2グループに分かれて活動しました。盲導犬体験では、盲導犬とともに屋内外を歩きながら、その役割や安全な歩行方法について学びました。介助歩行体験では、路線バスの利用や買い物体験など、日常生活に役立つ実践的な活動に取り組みました。

午後は調理室で、火を使わない茶碗蒸しやカスタードアップルパイ作りに挑戦しました。参加者は寄宿舎指導員の支援を受けながら調理を進め、安全で手軽な調理方法を学びました。

参加者からは「外出への自信がついた」といった感想が聞かれ、交流を深めながら充実した時間を過ごすことができました。本講習会の開催にあたり、ご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

参加者が盲導犬と一緒に、車止めの間の点字ブロックの上を歩いている様子。
盲導犬と一緒に歩行練習
参加者が白杖を持ち、別の参加者の手引きを受けながら点字ブロックの上を歩行している様子
白杖で点字ブロックを確認しながら歩行練習
参加者が白杖を持ち、職員の手引きによって横断歩道を渡っている様子。
横断歩道を白杖と手引きを頼りに渡ります
参加者が卵黄と卵白を分ける調理器具を、職員が付き添いながら使っている様子。
職員と調理器具の使い方を確認しながら進めます
トレイの上に乗ったカスタードアップルパイを、職員が参加者の手元で見せている様子。
カスタードアップルパイが上手に焼きあがりました
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