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校外学習(小学部6年生)

小学部6年生は、社会科校外学習で2月16日(月曜日)は旧黒澤家住宅、赤れんが郷土館、25日(水曜日)は秋田県立博物館に行ってきました。江戸時代の上級武士の家「旧黒澤家住宅」、明治時代の旧秋田銀行本店本館「赤れんが郷土館」、県立博物館内に一部再現された縄文時代の「たて穴住居」、明治時代の商家「旧金子家住宅」。歴史の学習の中で取り扱った各時代の特徴的な建築物や道具、調度品などを改めて見たり、触ったり、体験したりして、歴史の流れや当時の生活にイメージを膨らませてきました。最後に、秋田県立博物館内わくわくたんけん室では、平安時代から伝わる日本の遊び「貝合わせ」で遊んできました。2枚の貝がぴったり合うことを発見し、楽しんで学んできました。

児童と教員が、古い家屋の囲炉裏を覗き込み、案内係の方の説明を受けている様子。
旧黒澤家住宅 台所のいろり
白い壁、茶色の床や手すりで統一され、シャンデリアも飾ってある洋風の建物内で、児童が案内係の方の説明を受けている様子。
赤れんが郷土館 「おしゃれな建物だな~」
児童が建物の中から、窓の外に設置されているシャッターが下りてくるのを見ている様子。
窓の鉄製シャッターを下ろしてもらいました 「泥棒が絶対入れない銀行だから安心だ」
博物館内の入り口に「金子」の暖簾がかかった家屋模型の傍で、児童と職員が話している様子。
旧金子家住宅
入口の暖簾をくぐってから小上がりのところまでにある、約2メートル幅の通路
土間通路でつながっている店や部屋
児童がテーブルに並べられた半面の貝殻を二つ持ち、目に近づけ形が合うか確かめている様子。
貝合わせ 「(貝が)ぴったり合うのが面白い」
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