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スケート教室(小・中学部)

1月23日(金曜日)・2月13日(金曜日)の二日間、スケート教室を開催しました。当日は秋田県スケート連盟より講師の先生をお招きし、ご指導をいただきました。
活動は、氷上に慣れるところから始め、自力での滑走につなげるための感覚をつかむ練習を中心に行いました。初めはどの児童生徒も慣れない様子でしたが、2月の第2回のころには前回学んだ内容が身についており、自ら手すりを離れて滑走しようとする様子が見られました。
活動後は児童生徒から「楽しかった」「もう少し滑りたかった」という声を聞くことができ、スケートの技術だけでなく取り組む姿勢の面でも実りがある活動になりました。

生徒一名が、リンク沿いの手すりに平行に向き合い、手でつかみながら横に歩いている様子
手すりにつかまり横歩きから始めました
児童3名が、リンク沿いの手すりにつかまりながら並んで横歩きをしている様子
2回目の参加の生徒たちは序盤から慣れた様子でした
児童3名のうち、前の2名は手すりをつかみながら進行方向に向かって歩き、後ろの1名は手すりを使わずに歩いている様子
慣れたら前向きの歩行にもチャレンジします
児童が、自身で押しながら滑るタイプの補助具を用いてリンクを横断歩行している様子
自力で前進する感覚をつかむために補助具を使ってリンクを横断
児童2名が、補助具を用いてリンクの向きに従って滑り始めた様子
感覚をつかみ始めたところでリンクを一周
生徒1名が、補助具や職員の補助を受けながらリンクを進行方向通りに歩行している様子
一回目と比べてペースも上がっています
生徒が、両輪にスキー板がついた車いすに乗って、職員に押してもらっている様子
車いすを使った滑走も楽しみました
児童1名が、手すりや補助具を使わず、ホッケーリンクの中央を滑走している様子
終盤には自力で滑走をする様子が見られました
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