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中学部 三校音楽交流

1月29日(木曜日)に中学部で三校音楽交流を行いました。3回目となる今回の交流では、「鑑賞」の学習としてモンゴルの音楽を取り上げました。

午年にちなんで、「スーホの白い馬」の物語の場面を三校で分担し、効果音や歌を取り入れながら発表し合いました。その後、馬頭琴の演奏や、モンゴルに特有の二つの声を同時に出す歌い方であるホーミーを鑑賞しました。

鑑賞後には、面白いと感じたことや、発表に向けて頑張ってきたことなどを出し合いました。普段あまり馴染みのないモンゴル音楽に親しむ機会となり、音の世界が広がる交流となりました。

視覚、聴覚、きらりの生徒が一列に並んで座り、その前方で教員と手話通訳者が全体に向けてお話をしている様子
三校が集合
きらりの生徒が前方で、白い馬の人形を掲げて見せている様子
スーホが登場!
聴覚の生徒が、お椀を伏せる形で床のマットを叩き、競馬の音を再現している様子
お椀を用いて競馬の音を再現
視覚の生徒が立ってトライアングルを演奏している様子
BGMに合わせてトライアングルを演奏
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