12月25日(木曜日)で後期前半が終了し、全校集会が行われました。校長先生のお話では、今年の漢字が「熊」であることから話が始まり、秋から本校でも熊の出没に苦慮した経緯を振り返りました。また、これから始まる19日間の冬休みは、自分で決めた目標に向かって成長するための充電期間であり、体調を整えて年明けに元気に会えるようにとの願いを全校に呼び掛けました。
各種賞状伝達では、「わくわく美術展」「みんなの写真展」「全国特別支援学校文化祭書道部門推薦」「東北地区盲学校点字競技会」の表彰が行われ、児童生徒の多くの活躍を喜び合いました。
冬休み前の最終日、体育館には全校の校歌の歌声が響き、今年を締めくくる集会となりました。



