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点字作成機器5 足踏み式点字手動製版機 

(2026年1月22日 初掲載)

(写真 旧校舎に置かれていたころの足踏み式点字手動製版機とローラー印刷機)

写真:旧校舎に置かれていたころの足踏み式点字手動製版機とローラー印刷機
旧校舎に置かれていたころの足踏み式点字手動製版機とローラー印刷機

写真は、土崎の旧校舎の印刷室に置かれていた時代の足踏み式点字手動製版機とローラー印刷機です。
写真右側の、足踏み式点字手動製版機で、2枚重ねた亜鉛板に点字を打っていきます。
製版した亜鉛板の間に点字用紙を挟み、写真左側にある印刷機のローラーを通すと、点字用紙に点字が浮き出ます。
点字プリンターが導入される以前、同一原稿を大量に印刷するときに使われました。

この2台は、かがやきの丘の技術交流センターの玄関ホールに、聴覚支援学校と視覚支援学校の歴史を支えてきた機器ということで、聴覚支援学校の印刷機と一緒に展示されています。
技術交流センターは、聴覚支援学校側にあるため、残念なことに、本校職員でもその存在を知らない人が多くなってきました。

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