エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

ここから本文です。

点字作成機器2 ダイモテープライター 


(2026年1月22日 初掲載) 
(写真1 ケースに入った状態のダイモテープライター)
(写真2 ケースから出した状態のダイモテープライター)

ケースに入った状態のダイモテープライター
ケースに入った状態のダイモテープライター
ケースから出した状態のダイモテープライター
ケースから出した状態のダイモテープライター

本校相談室に懐かしいダイモテープライターがあります。
ダイモテープライターは、プラスチック製のテープに1文字ずつ凹凸で文字を打ち出していく、昔ながらのアナログな凸字製版機です。
回転式の文字盤を本体にセットし、打ち出したい文字を合わせて、レバーをぎゅっと握ると文字が打ち出されます。電源のいらない、人力で印字する機器です。
一般的には、平仮名、片仮名、アルファベットと数字の3枚セットです。随分以前からあるアナログ商品なので、もはや製造終了になっているかと思っていたら。現在でも形を変えて数種類が販売されているようです。

そんなダイモテープライターに、点字用のものも存在していました。商品名は、「ダイモ点字テープライター」です。
文字盤は3枚組で、1枚目がア~ノ、2枚目がハ~ン、3枚目がアルファベットと数字になっています。
 本校にあるものには、使い掛けのテープがセットされたままになっており、他にテープが2本入っていました。1~2文字打ち出してみましたが、現役で使用できます。

さすがに点字用のダイモテープライターは、現在は販売されていないようです。

本文はここまでです。エンターキーを押すと、本文の先頭へ移動します。
ページの先頭に戻る