触察5 入り口のレリーフ
(2026年1月15日 初掲載)
本校校長室の入り口脇にはフクロウの、職員室の視覚支援学校側の入り口脇にはゾウの手彫りの木製レリーフが取り付けられています。
視覚支援学校、聴覚支援学校、秋田きらり支援学校(肢体不自由)の3校からなるかがやきの丘は、各校舎がつながっており、職員室は3校共有です。しかし、職員室の他の入り口や、きらり支援学校、聴覚支援学校の校長室の前には、こうしたレリーフは取り付けられていません。
(写真1 フクロウの木彫レリーフ)
(写真2 フクロウのレリーフが取り付けられている校長室入り口)


これらは、子どもたちが触ってどこの部屋か分かるようにと、本校元校長で美術教師の宝池文暁先生が制作し、校長室と職員室の入り口に取り付けたものです。
かがやきの丘移転の際、旧土崎校舎から外して持ってきて、新校舎に付け替えました。
今でも、子どもたちが触り、訪れてくれるのを待っています。
(写真3 ゾウの木彫レリーフ)
(写真4 ゾウのレリーフが取り付けられている職員室入り口)

