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文房具 シャープペンシル編

(2022年 初掲載)

秋田県立視覚支援学校オリジナルキャラクターのチューモくんです。
「チューモくん日記」では、本校やその周辺のことについて語っていきます。

春になると、よく、「どんな文房具が使いやすいですか?」と聞かれることが多いです。
そこで、今回は、チューモくんの筆記具のコレクションを紹介します。

中学生以上になると鉛筆ではなく、シャープペンシルを使う人も多いと思います。書いている内に文字が太くなっていく鉛筆よりも、一定の太さで書けるシャープペンシルの方が使いやすいという人も多いのです。
ただ、一般的な0.5ミリメートルの芯では、線が細くて見えづらい人も多いと思います。
(以下、写真の説明)
一番上が、一般的な0.5ミリメートルのシャープペンシルです。
その次が、0.9ミリメートルのシャープペンシル。僕が持っているのは、ゼブラのTUFF0.9というもので、後ろに大きな消しゴムが付いていて、消しやすくて便利です。
その下が、1.3ミリメートルのシャープペンシル。僕が持っているのはコクヨのキャンパスジュニアペンシル。プラスチックボディで、価格もお手頃です。
その下が、2.0ミリメートルのシャープペンシル。百円ショップで見つけました。鉛筆と同じくらいの書き味です。
最後に、これも百円ショップで見つけたマークシート用のシャープペンシル。1回でマークシートを塗りつぶせるように、芯が長方形の形をしています。長辺と短辺で、違う太さの線が引けます。

(写真の説明)これが、僕のペンケースです。
左の2本は、トンボのリポーターというボールペンです。
ノッチの部分が、色によって形が違うので、手触りでどの色か分かります。
元々は、夜に病室を巡回する看護師さんが、薄暗がりでも色を間違えないように触って分かるようにした工夫らしいのですが、色の区別が付きにくい弱視の人にも便利ですね。

弱視の人は、それぞれ見え方が違うので、「これが絶対に一番」というものはありません。
各メーカーからいろいろな太さのシャープペンシルやその他の筆記用具が出ていますので、自分が一番見やすい、使いやすいものを探して使ってください。

(2025年8月29日 再掲載)

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