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災害に備えた体験(カップ麺と水のう)

10月22日(木曜日)のドリンクデーで、それぞれ好きな飲み物を準備した後、災害に備えて、水で作るカップ麺と水のうを実際に体験してみました。

カップ麺は、警視庁のホームページに載っていた内容を紹介すると「一度みんなで作ってみたい」という要望が出て、ラーメンと焼きそばに挑戦することにしました。焼きそばは、かやくを麺の下に入れキャベツがフタにつかないようにするという技も駆使して、水を入れ15分後、湯切りならず水切りをしました。両方食べ比べをして「少し麺が硬いけど、おいしい」「夏は水の方がいいかもしれない」と意見が聞かれました。

水のうは、45リットルのゴミ袋に水を半分入れて、2リットルのお茶と重さ比べをしました。活用場所として、トイレ、洗濯機排水口、風呂場排水口などの逆流防止を想定しました。玄関前の浸水防止体験には、段ボールの中に水のうを入れ、ビニールシートで覆いました。ブルーシートの向きについて、意見が交わされました。 「実際に体験してみると分かることがある」「学んだことを災害時に役立てたい」との声が聞かれ、災害への備えを学んだドリンクデーとなりました。

カップ焼きそばに水を入れているところ
カップ焼きそばに水を入れているところ
かき混ぜて麺の硬さを確認中
かき混ぜて麺の硬さを確認中
早速試食しました
早速試食しました
バケツからゴミ袋に水を入れました
バケツからゴミ袋に水を入れました
水のうとペットボトルを比較しました
水のうとペットボトルを比較しました
ビニールシートの向きを検討中です
ビニールシートの向きを検討中です
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