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図書だより 第3号 

令和8年10月16日発行

第1回ヨムベカフェを振り返って

 夏休み前にヨムベカフェを開催しました。今回のドリンクは、図書委員の生徒から提供のあった「有機ルイボス茶」と「小豆茶」でした。前回の委員会で話題になった「小・中学生にはノンカフェインの飲み物がいいかもね」という意見を受けて、寄宿舎の外出活動の際に購入してきてくれたそうです。冷茶でいただき、暑い校内に爽やかな会となりました。
また、今回のヨムベカフェで、図書委員会作成の「読書帳」を全校幼児児童生徒に手渡ししました。この「読書帳」は借りた本のタイトルや著者が一覧になっており、「読んだ本の冊数の積み重ねが励みとなり、さらに読んでみようという気持ちになったり、自分の好きな本や著者の傾向が分かったりして、いいね!」という感想がありました。
 委員会活動の前には、図書委員がみなさんの「読書帳」を回収し、書き込んでお返しします。図書館利用のきっかけとなればいいなと思います。

新しい本がたくさん届きました!

 6月に入荷した読書感想文課題図書18冊の他に、児童書・一般書75冊、音声デイジーCD12本、拡大本(大きな文字の青い鳥文庫)30冊が図書館に配架されました。児童生徒のリクエストであった大人気のキャラクター本や絵本、本屋大賞受賞の話題の本、職員おすすめの理療関連の本など、さまざまな分野の本が図書館に展示しています。今後、「図書委員おすすめの本の紹介」も今後の図書だよりで紹介していきます。今回は、入荷したての本から3冊紹介します。 

(1)『お話、きかせて! 聴く絵本 むかしばなしベスト100』 てじじ 製作

 音声デイジー版。1話が5~10分程度で分かりやすく、楽しい音楽や効果音入り!プロのアナウンサーや声優、ナレーターが感情豊かに読み聞かせしてくれます。『ももたろう』、『カチカチ山』、『かさじぞう』、『大きなかぶ』などの定番の昔話から、『うたの上手なカメレオン』、『えんどう豆の上にねた おひめさま』などの外国の昔話まで、たっぷり聴くことができます。

(2)『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説54字の物語』氏田裕介 作・佐藤おどり 絵・PHP出版

9字×6行の54字ぴったりで完結する、超短編小説「54字の物語」が90話載っています。1話ごとにページをめくれば解説が読めます。あなたの想像は果たして解説と同じなのか?お気に入りの54字の物語が見つかったら、同じテーマで自分で54字の物語を作るのもおすすめです。小学校や地域の図書館でも大人気のシリーズ1作目です。

(3)『人体の骨格筋 上肢」坂井建雄・加藤公太 著・医学書院

筋の裏側を見ることができ、全身のCT画像から再構築された立体画像では3次元的な形状と位置関係が分かりやすく書かれています。本校理療科職員のおすすめの1冊です!
 
★他には、こんな本が入りました!
『アニメちいかわひみつじかん』『大ピンチずかん2・3』『空、はてしない青 上・下』『やばいやばい』『まるごとわかる!世界の乗りもの大図鑑』『経穴コンパクト』など

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