7月31日(土曜日)、8月1日(日曜日)の2日間にわたり、秋田市文化創造館で「あきた総文2026特別支援学校部門」が開催され、本校からは高等部普通科3年生の鈴木稟々果さんが参加しました。会場1階では作業学習製品販売や学校展、2階ではステージ発表や作品展示などが行われ、多くの人でにぎわいました。
本校のステージ発表では、「合奏『チェリー』」の動画上映と、セアラ・オーン・ジュエット作「とんがりモミの木の郷」の朗読を披露しました。
開催に向けては、中央地区の特別支援学校の代表者が専門部員となり、3年前から準備を進めてきました。来場者の皆さんに楽しく過ごしていただけるよう、開閉会式の運営やステージ発表の進行、専門部員が企画したスタンプラリーの実施などを行いました。他校の生徒や高校生のボランティアと協力しながら大きな行事を成功させ、参加した生徒にとっても達成感を得られる活動となりました。
