7月26日(日曜日)、あきた芸術劇場ミルハスで行われた第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」総合開会式に、高等部普通科3年の鈴木稟々果さんが出演しました。
昨年度のプレ大会に続き、今年度も「第3部 開催地発表」の「〇〇の冬」の場面で、「なまはげ伝説」を約5分にわたって朗読しました。会場の雰囲気を感じながら、丁寧に落ち着いた口調で、なまはげの起源とされる伝説や、なまはげの名称の由来、現在行われているなまはげ行事の様子などを、県内高等学校美術部員の絵画作品を背景に語り、会場中が静かに聞き入りました。フィナーレでは、全出演者とともに大会テーマソングを歌いました。
終了後、ご出席された秋篠宮ご夫妻をお見送りし、温かい「お言葉」をいただきました。ご夫妻を前に緊張した様子でしたが、朗読の練習方法や放送コンテスト出場の話題で緊張がほぐれ、和やかに言葉を交わしました。