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東北地区盲学校文化・体育大会

7月1日(水曜日)と2日(木曜日)の2日間、中学部から高等部専攻科までの9名の生徒が東北地区盲学校文化・体育大会に参加してきました。この大会では、文化の部は弁論大会、体育の部は陸上競技大会が実施され、今回は岩手県盛岡市で開催されました。

1日目は、いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)にて、弁論大会が行われました。本校からは中学部3年の湊愛唯香さんと高等部3年の鈴木稟々果さんが秋田県代表として出場しました。レベルの高い弁論が続く中、二人とも落ち着いた様子で堂々と弁論を披露している姿が大変印象的でした。結果は、高等部の部で鈴木稟々果さんが優秀賞を受賞しました。本校の代表生徒にとっては、日頃の練習の成果が実り、とても充実した大会となりました。

2日目は、純情産地いわてトラフィールにて、陸上競技大会が行われました。生徒はそれぞれ練習してきた種目に出場し、練習の成果を発揮しました。中でも、高等部保健理療科2年の佐藤祥太郎さんが100メートル走に出場し、大会新記録を樹立しました。最後のリレー種目では、人数が揃わず参加を見送った県もありましたが、すべての参加者がトラック沿いでレースを見守るとともに、全競技が終了したときには互いをねぎらい合う様子が印象的でした。その他の優勝者、入賞者については、学校報に掲載いたしますので是非ご覧ください。

この2日間を通して、中学部から専攻科までの生徒が幅広く交流し、同じ学校の仲間としての一体感を感じることができました。また、他県の生徒とも交流する場面が多く見られ、心身ともに成長したよい大会となりました。

生徒がステージ上で設置されたマイクに向かって語り掛けている様子
湊愛唯香さんの弁論「将来に向けてがんばりたいこと」
生徒がステージ上で設置されたマイクに向かって語り掛けている様子
鈴木稟々果さんの弁論「ありのままの自分で」
ステージ上で生徒が賞状を受け取っている様子
優秀賞受賞おめでとうございます
ステージ上の「第75回東北地区盲学校弁論大会」と書かれたスライドを背景に代表生徒2名が並んでいる様子
緊張しつつも楽しめた様子でした
生徒が、伴走者と一緒にトラックを走っている様子
100メートル走(佐藤祥太郎さん)
生徒が、伴走者と一緒にトラックを走っている様子
100メートル走(鈴木稟々果さん)
生徒が投てき用のやりを投げている様子
ジャベリックスロー(鎌田夏帆さん)
生徒が投てき用のやりを投げようとしている様子
ジャベリックスロー(鈴木愛菜さん)
生徒が投てき用のやりを投げている様子
ジャベリックスロー(湊愛唯香さん)
生徒がソフトボールを投げている様子
ソフトボール投(伊藤浩さん)
生徒がソフトボールを投げている様子
ソフトボール投(齊藤文治さん)
参加生徒が全員トラック上で横一列に並び、思い思いのポーズをとっている様子
閉会式後の記念写真

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