2月4日(水曜日)、小学部5年児童が社会科の校外学習でABS秋田放送に行きました。
以下に児童によるABS秋田放送様へのお礼と見学の感想を掲載します。
「メディアについて知ろう ーABS秋田放送を見学してー」
ぼくは、2月4日水曜日にABS秋田放送に行きました。
テレビとラジオのスタジオや、その裏側など、いろいろな場所を見学させてもらいました。
ぼくのお気に入りの場所は、「ニュース エブリー」のスタジオです。「ニュース エブリー」のスタジオでは、機材などを近くで見たり、カメラを操作させてもらったりしました。
すごいと思ったことは、スタジオがかなり細かく作られていることです。「エビステ」のスタジオには、果物の模型やお花などいろいろなものがありました。見ている人が楽しくなるなと思いました。
ニュースの生放送を見学して、田村アナウンサーは、画面が切り替わるタイミングに合わせて天気情報を読んでいました。たくさん話すことがあるのに、間違えないので、すごいなあと思いました。
ぼくはこれまで、ニュースの中で天気予報が流れるとき、どうやって映しているんだろうと思っていました。モニターがたくさんある調整室で、タイミングを合わせて映像を切り替えているんだということが分かりました。そして、テレビ局には電波塔があって、思ったより大きくてびっくりしました。
うれしかったことは、「朝採りワイド秋田便」というラジオ番組で、ぼくのリクエスト曲やぼくの名前を紹介してもらったことです。遠くに住んでいるおばあちゃんが聞いてくれているといいなあと思いました。
ABS秋田放送はいろいろなことをしている会社なんだということが分かりました。これからもテレビやラジオを楽しみたいと思いました。
さいごに、見学させてくれたABS秋田放送のみなさん、ありがとうございました。
秋田県立視覚支援学校
小学部5年 齋藤蒼騎





