エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

ここから本文です。

歩行支援機器2 シグナルエイド 

(2026年1月22日 初掲載)

本校相談室のキャビネットの奥から、初期型のシグナルエイドが8個出てきました。
カード型が3個、ループタイ型が5個あります。
(写真 8個のシグナルエイド)

写真:8個のシグナルエイド
8個のシグナルエイド

取扱説明書を見ると、カード型は、音声標識ガイドシステム利用者が携帯し、必要時にボタンを押すと、周囲に設置された音声ガイドや弱者感応信号機が作動するとあります。
ループタイ型は、目標物の位置を知りたいときに送信機のボタンを押すと音声標識装置に電波を送るとあり、信号機操作の機能はないようです。メリットとして、首にぶら下げる形なので、両手がふさがらず、アクセサリーとして使えると書かれています。
いずれにしても、音声標識装置がなければ使いようがありません。そして、8個とも、使用された形跡がほとんどなさそうです。
購入当時、校内または、秋田県内の信号機で音声標識ガイドシステムの導入予定があったのでしょうか? 当時在籍していた職員数人に、質問してみましたが、残念ながら誰も知る者はおりませんでした。

因みに、現行のシグナルエイドは、カード型のみで、裏面にヘルプマークが描かれています。歩行時間延長信号機を遠隔で操作し、信号機の操作ボタンを直接押さなくても歩行者用の青色点灯時間を通常より長くしたり、音響装置付きの信号機や役所などの音声案内装置の操作も可能。事前情報提供エリアを受信する機能を備えていて、エリアを受信したとき、振動して知らせる機能などもあります。

本文はここまでです。エンターキーを押すと、本文の先頭へ移動します。
ページの先頭に戻る