12月11日(木曜日)に、理療科の恒例行事である臨床体験発表会が行われました。これは、3年間の学習の成果を披露する場で、特に臨床を振り返りながら、施術やカルテなどを見直し、分析や追究していくことを目的に行っています。
「手の反射区療法の実践~ハンドマッサージを用いて~」をテーマに、自身が興味をもった施術の実践について発表が行われました。堂々とした発表、そして多くの質問に丁寧に答える生徒の姿はとても素晴らしく、3年間の頑張りが表れていると感じました。この経験を将来に生かし、今後も頑張ってもらいたいと思います。
