11月21日(木曜日)、小学部4年生の児童が有限会社斎藤昭一商店本社工場へ校外学習に行ってきました。
斎藤昭一商店は、きりたんぽや比内地鶏スープなど、秋田県にゆかりのある食品を中心に取り扱っており、今回は本社工場にて、きりたんぽを製造する様子を見学させていただきました。
炊きあがったお米が練りこまれ、きりたんぽの形に成形されてじっくりと焼きあがっていく製造工程は、とても見ごたえがありました。また、機械だけでなく包装などの工程では、人の手による丁寧な作業が重要であることもわかりました。
できたてのきりたんぽも試食させていただき、児童は「外がパリパリで中がもちもちで美味しい」と、普段家庭で食べるきりたんぽとはまた異なる食感に感動していました。
地域の郷土料理について学び、伝統を受け継いでいくことの大切さを実感する時間となりました。
