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実践例27「しつもんしてかんがえよう~3ヒントのクイズ~」(中学部:重複障害)
この活動は中学部の生徒が対象です。毎朝15分間の活動の中で、言葉を使った様々な学習に合同で取り組んでいます。実態に応じた言語活動として、特徴が分かりやすいイラスト等を使用し、3文節文程度の分かち書きの板書をしています。
この活動を通して、ヒントから条件に合うものを考える力や、身近なものの名前を手話や文字で表現・読み取る力を育むことができました。質問者・回答者の役割を通じたやり取りや、手話の語彙が広がり自分から表現する姿といった成果も見られました。