「ことばあそびタイム」は、「読む・考える・話す・書く・伝え合う」活動を通して、ことばに親しみながら学ぶ、子どもたちに人気の学習です。7月7日に実施した第1回目は、交流及び共同学習を兼ねて、地域の小学校の難聴学級に在籍する児童1名を招待し、校内を巡るオリエンテーリングに挑戦しました。子どもたちは指示カードを手掛かりに移動しながら、校内に設けられた5つのポイントを巡りました。各ポイントではミッションが出され、協力し合わなければクリアできない課題に挑戦しました。指示カードやミッションには少し難しい言葉や表現も含まれていましたが、それぞれの得意なことを生かしながら、気付いたことや分かったことを伝え合い、楽しく活動しました。






