3月11日(水曜日)、令和7年度の卒業式が行われ、小学部7名、中学部9名、高等部13名、計29名の児童生徒が卒業しました。証書授与では、呼名に一人一人が力強く返事をして、校長先生から卒業証書を受け取りました。
在校生代表による送辞では、「いつも優しく、周りを明るく笑顔にしてくれる先輩方は、私たちの憧れです。先輩方が築いてこられたこの伝統を、今度は私たちがしっかりと受け継ぎ、さらに良い学校にしていきたいです」と、頼もしい決意を述べました。
それに応え、高等部3年生が卒業生を代表して答辞を述べました。「進路に向かい、自分を見つめ直す日々でした。それだけでなく、自分自身の様々な感情に揺れ動いたり、生徒会長としての責任を果たさなくてはと思い悩んだりすることもありました。そんな私を支えてくれたのは、卒業した先輩方や後輩の存在でした」と、葛藤を乗り越えた成長の跡と、周りへの深い感謝を伝えました。
4月から新しい生活が始まる卒業生の皆さんを、これからもずっと応援しています。





